【特別展】かしほん屋ってなあに?のお知らせ

 \\ マンガを借りていた時代!? //

今ではあまり見かけなくなった貸本屋ですが、1950~60年代には日本中に3000軒以上もあったそうです。

マンガや小説を安い値段で借りられる、当時の子ども達にとって身近な場所でした。

今回の展示では、貸本屋が生まれ、そして少なくなっていった背景や、店側のさまざまな工夫、そして本に残された

“借りた人たちの痕跡”をご紹介していきます。

さらに、有名無名を問わず集められた多数の貸本漫画も展示します。

知られざる『貸本屋』の世界覗いてみませんか?

 

こうしマンガラボ

『かしほん屋ってなあに?』

【開催期間】2026年10月1日(木)~2027年1月28日(木)

(※今回の展示では前期と後期で展示内容が変わります。)

 

【前期】マンガを借りてもらうには 

たくさんの人にマンガを借りてもらうために貸本屋さんはどんな工夫をしていたのでしょう?

貸本屋のしくみや人気を集めるための工夫を紹介します。

 

【後期】マンガを借りる子どもたち 

借りたマンガはどんなふうに読まれてたのでしょう?

本に残された落書きや傷あと、当時人気だったマンガなどから、貸本屋を利用していた子どもたち姿を紹介します。

 

貸本屋ってどんなところ?って思ったら是非展示を覗いてみてください。

さぁ!ご一緒に貸本屋ワールドを楽しみましょう!(*‘∀‘)